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兵庫県姫路市Y様邸

「早く帰ってきたい」と思える、家族みんなのお気に入りが詰まった家

  • 間取 :

    3LDK

  • 間取 :

    3LDK

「早く帰ってきたい」

仕事で朝早く家を出て、帰りが遅くなる日もあるご主人様が、そう話しているというY様邸。

家づくりを始める前から憧れていたテラスに、家族4人でゆったり使える広い玄関。自然素材のあたたかさの中に、黒やシルバーを効かせたインテリア。

一つひとつの「好き」と「こう暮らしたい」を形にしたお家は、完成した今、家族みんなのお気に入りの場所になっています。

「自分たちの好きな家がつくれそう」から始まった家づくり

Y様がアレッタを知ったきっかけはInstagram。 もともと無垢の床と塗り壁を使った自然素材のお家を希望されていて、最初に見学した工務店がアレッタでした。 その後、もう一社を見学したうえで、ご夫婦でアレッタを選んでくださいました。 決め手のひとつになったのは、やりたいことを相談したときの「頑張ってみましょう」という言葉。 「一個一個好きなことができるところもよかった。自分が好きな家をつくれるなって感じた」と話してくださいました。 憧れていたテラスやスケルトン階段も取り入れながら、Y様ご家族らしい家づくりが始まりました。

家族4人が並んでもゆったり。
約5畳の玄関

「大人2人、子ども2人が一緒に靴を脱ぎ履きできるようにしたい」 そんなご要望から生まれたのが、幅約3m、約5畳のゆとりある玄関です。
シューズクロークを設けることも検討しましたが、Y様が選ばれたのは収納量よりも開放感を優先すること。 広い土間には、お子さまのJEEPを置けるスペースもつくりました。
実際に暮らし始めてからは、遊びに来たご友人にも「玄関広いなあ」と驚かれるそう。玄関からリビングへ視線が抜けるため、家に入った瞬間からY様邸らしい空間が広がります。 古材を使ったベンチは、腰掛けたり、植物を飾ったりできるようにコーディネートしました。

自然素材のあたたかさに、
黒を効かせた20畳のLDK

20畳のLDKに、6畳のテラスを隣接させたY様邸。 インテリアは、黒とシルバーを基調にトーンを抑えながら、木をたっぷり取り入れたいというご希望でした。 無垢の床や木の扉のあたたかな表情に、黒のスケルトン階段や照明を合わせ、メリハリのある空間に。
リビングに置かれた印象的な赤いソファは、以前からY様がお使いになっていたもの。

空間に自然となじむよう、ほかの色はあえて抑え、木のあたたかさと黒のアクセントをバランスよく取り入れました。
リビングに置かれた印象的な赤いソファは、以前からY様がお使いになっていたもの。 空間に自然となじむよう、ほかの色はあえて抑え、木のあたたかさと黒のアクセントをバランスよく取り入れました。
さらに「自然光がたっぷり入る家」というご希望に合わせて、リビング扉の横にはインナーウィンドウをご提案しました。 自然素材のやわらかな雰囲気と、Y様が好きな少しかっこいいテイスト。そのどちらも楽しめるLDKになっています。

家の真ん中で存在感を放つ、こだわりのキッチン

当初よりご希望されていたペニンシュラキッチンは、お家の主役になるようLDKの中に配置しました。 ステンレス天板やスクエアシンク、ステンレスのコンロなど、細かな部分までこだわったキッチン。 黒を基調とした無機質な雰囲気を、周囲の木の扉やカップボードがやわらかく包みます。
ダイニングには、木そのものの表情や質感を楽しめるライブエッジ天板のテーブルを。キッチンカウンターには、インダストリアルな雰囲気のスツールを合わせました。 ダイニングのペンダントライトや黒のスポットライトも加わり、どこかNYのダイナーを思わせる空間に仕上がっています。

憧れていたテラスが、
今では「みんなのお気に入り」

家づくりを始める前から、ご主人様が特に気に入っていたのがアレッタのテラスでした。 Instagramで、テラスにプールを出して楽しむオーナー様の暮らしを見ながら、「憧れやなぁ」と話されていたそうです。 その憧れを、Y様邸ではLDKにつながる6畳のテラスとして形にしました。
そして暮らし始めた今、一番「つくってよかった」と感じている場所もテラスなのだそう。 「これめっちゃいい!って来た人みんなが言う」とY様。 お子さまたちの遊び場にもなり、ご主人からは「テラスでご飯を食べたい」という声も。 家を建てる前に思い描いていた場所が、今では家族みんなのお気に入りになっています。

毎日の使いやすさまで考えた水回り

洗面へと続く入口には、やわらかな曲線のR垂れ壁を。 その先に造作洗面を設け、LDKから見える景色の中にもさりげないアクセントをつくりました。
ランドリーは室内干しができるよう、3.5畳の広さを確保。乾太くんも置けるよう計画しています。 そしてY様が実際に暮らしてみて特に実感されているのが、水回りの動線。 「この廊下のない水回りの動線も最高で。こだわってた水回りも結果こっちでよかったなって思って感謝してます」 間取りを考えていたときの工夫が、毎日の使いやすさにつながっています。

まとめてしまうのではなく、
使う場所の近くに収納を

収納については、大きな収納を一か所につくるのではなく「必要な場所にそれぞれ欲しい」というご希望がありました。 そこで、キッチン前やパントリー、ダイニングの後ろなど、用途に合わせて収納を分散。 何をしまうのかを一緒に確認しながら、収納の幅や棚の枚数まで決めていきました。
ウォークインクローゼットは、洋服が並ぶ様子そのものを楽しめるショップのような空間に。 ただ収納量を増やすのではなく、Y様ご家族がどこで何を使うのかまで考えながら、それぞれの居場所をつくっています。

「やっぱ我が家いいなあ」と思える毎日へ

家づくりを振り返って、「全部楽しかった」と話してくださったY様。 特に、間取りが決まり、色やインテリアを選びながら少しずつ家の姿が見えてきた時間は、ワクワクした思い出として残っているそうです。
そして、完成から3か月。 住み始めてからの感想を伺うと、 「もう快適すぎて。ここはこうしとけばよかったという改善点が、まったく見当たらない」 という嬉しい言葉が返ってきました。
朝早く出勤し、帰りが遅くなるご主人様も「早く帰ってきたい」と話しているそう。 憧れていたテラスで子どもたちが遊び、これからはプールやテラスでの食事も楽しみに。 好きな素材、好きなデザイン、そして家族に合った間取りを一つずつ形にした先に生まれたのは、 「やっぱ我が家いいなあ」 と、なんでもない毎日の中で思える暮らしでした。

Aya Sakaguchi

坂口 綾

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Messageこの物件を担当したスタッフ

アドバイザー

たつの市出身、たつの市在住です。趣味はライブに行くことコロナ渦の時はなかなかいけませんでしたが、最近また行くようになり、月1回行っても物足りないぐらいの、ライブ好きです。好きな食べ物は、かつおのたたき。海鮮がとてつもなく好きです。