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兵庫県姫路市M様邸

洋風の縁側でくつろぐ、ホテルライクな暮らし。|フルオーダー型注文住宅sumica

  • 間取 :

    3LDK

  • 所在地 :

    兵庫県姫路市

  • シリーズ :

    フルオーダー型注文住宅sumica

  • 間取 :

    3LDK

  • 所在地 :

    兵庫県姫路市

  • シリーズ :

    フルオーダー型注文住宅sumica

アレッタのフルオーダー型注文住宅「sumica」で、
テラスを中心に家族の時間がゆるやかにつながるお家が完成しました。

M様が気に入ってくださっていたのは、
蒲田モデルハウスの雰囲気。

そのイメージを大切にしながら、
カジュアルになりすぎないよう、
落ち着いた色合いでまとめた空間にコーディネートしました。

木の板張りが映える、外観。

道路側から見たときにかっこよく見えるよう、 玄関まわりには木の板張りをアクセントに取り入れました。 正面から玄関扉が見えにくいように設計しているため、 デザイン性だけでなく、暮らしのプライバシーにも配慮しています。

玄関

玄関を入ると、家族用とお客様用で上がり口を分けた間取りに。
左側の扉を開けると家族用の動線がありシューズクロークを設けているため、靴や外で使うものをすっきり収納できるようにしました。

帰ってすぐに手を洗える、小さな手洗いスペース

玄関の近くには、 帰ってすぐに使える小さな手洗いスペースを設けました。 廊下にあることで、 家族はもちろん、来客時にも使ってもらいやすい場所に。

22帖のLDKと、テラスを中心にした暮らし

LDKは、広々とした22帖の大空間。 リビング・ダイニング・キッチンがつながる中に、 6帖のテラスを中心として配置しています。
リビングでくつろいでいるときも、 ダイニングで食事をしているときも、 キッチンに立っているときも、 ふと視線の先にテラスがある暮らし。
外からの視線を気にせず過ごせるプライベートなテラスが、 お家の中に明るさと開放感を届けてくれます。

洋風の縁側でくつろぐ「en」

リビングとテラスの間には、 洋風の縁側のようにくつろげる「en」の空間をつくりました。
造作のソファに腰かけて、 テラスを眺めたり、本を読んだり、 家族と同じ空間にいながら少しだけ自分の時間を楽しんだり。
リビングとはインナーウィンドウでゆるく仕切ることで、 空間にほどよいこもり感が生まれています。
外と室内、家族の時間と自分の時間。 そのあいだを心地よくつないでくれる、 このお家ならではのくつろぎスペースです。

6帖のプライベートテラス

「en」から眺めるだけでなく、 キッチンに立っているときにも自然と目に入る場所にあるので、 毎日の暮らしの中でテラスの存在を身近に感じられます。
外からの視線を気にせず過ごせるプライベートなテラスは、 お子様の遊び場として使ったり、 家族で外ごはんを楽しんだり、 少し気分を変えて過ごしたいときにもぴったり。 室内と外をゆるやかにつなぎ、 暮らしに開放感をプラスしてくれる場所です。

デザイン性も使い勝手もどちらも大切にした、造作食器棚。

キッチンの背面には、 落ち着いた色味の造作食器棚をおつくりしました。 お施主様が気に入ってくださっていた色味を、 キッチン背面にも取り入れています。
LDK全体の雰囲気にすっとなじみながら、 空間のアクセントにもなる色合いに。 しまうものや使い方に合わせて計画できるのも、 造作ならではの魅力です。 毎日使う場所だからこそ、 見た目の美しさと使いやすさのどちらも大切にしました。

赤みのある木と黒でつくる、
上品だけど居心地のいい空間。

床には、アレッタオリジナルのグレー塗装の無垢床を採用しました。 建具や家具には、少し赤みのある木を取り入れることで、 落ち着きのある上品な空間に。
そこに、インナーウィンドウや窓枠、扉、家具などで どこを見ても少しずつ黒が入るようにプラスしました。 黒が入ることで空間がほどよく引き締まり、 ホテルライクな雰囲気に。
一方で、木の素材感やあたたかみも感じられるので、 上品になりすぎず、暮らしにすっとなじむ心地よさもあります。 上品さと居心地のよさ。 そのどちらも大切にした、ちょうどいいバランスの空間に仕上がりました。

家族のそばで使える、
リビング横の書斎スペース。

リビングの一角には、 お子様の勉強スペースとしても使える書斎を設けました。 お子様と並んで座れるよう、 椅子は2脚で。
宿題を見たり、 学校の提出書類を書いたり、 親子で一緒に作業をしたり。 完全に個室として区切るのではなく、 コーナー部分にインナーウィンドウを取り入れることで、 リビングとゆるやかにつながる空間にしています。
背面には造作で収納もおつくりし、 書類関係や細々したものもすっきりとしまえるように。 家族の気配を感じながら使えるので、 こもりすぎず、でも集中しやすい ちょうどいい距離感のスペースです。

暮らし方に合わせて分けた、
洗面とランドリールーム。

洗面台と脱衣場兼ランドリーは、 別々に取りたいとのご希望でした。 そこで洗面台は、脱衣室とは分けて廊下部分に配置。 家族が使うタイミングはもちろん、 来客時にも気兼ねなく使ってもらいやすい場所にしています。
脱衣場兼ランドリーは、 部屋干しができる3帖のスペースを確保。 洗濯物を干す場所をしっかりつくることで、 天気や時間に左右されにくく、 毎日の洗濯がしやすい空間になりました。

1階にファミリークローゼット

水回りの近くには、 約2.5畳のファミリークローゼットを設けました。 脱衣場兼ランドリーの近くに収納があることで、 乾いた服をそのまましまいやすく、 洗濯後の片付けもスムーズに。 家族の衣類はもちろん、 季節ものや日用品のストックなどもまとめて収納できます。
アレッタのInstagramをきっかけに、 ご来場いただいたM様。 お打ち合わせ中はいつもお忙しい中、 遠方からお越しいただきました。 お子さまもいらっしゃる中で、 大変なことも多かったかと思いますが、 アレッタとの家づくりを楽しんでくださっているご様子が、 スタッフ一同とても嬉しかったです。 お引き渡しの日。 家具が入ったお家をはじめてご覧になられたM様ご夫婦から、 「全然違う!ちょっと想像以上だね」と 嬉しいお言葉をいただきました。 リピッタ蒲田モデルハウスの雰囲気を大切にしながら、 ご家族の暮らしに合わせて整えた、 上品さと居心地のよさがちょうどよく重なるお家。 M様の新しい暮らしが、 毎日ふと気分のあがるものになりますように。

Yasuhiro Ise

伊勢 康弘

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Messageこの物件を担当したスタッフ

代表取締役

大工あがりの先代の長男として育ち幼い頃から建築現場に触れ
気が付けば今の仕事に興味を持ち父の志を受け継いでいました。

私はお客様とむきあいながらつくる注文住宅がとても好きです。

将来の生活を見据えそれぞれの想いを形にしていき
人生の半数以上の時間を過ごすと言われている家での時間を
笑顔の絶えない最高の時間にするお手伝いを
スタッフと考えながらしていきたいと思います。