兵庫県たつの市S様邸
「ここからの景色が一番好き」 何気ない毎日を楽しむ暮らし | セミオーダー型注文住宅Lipitta
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間取 :
3LDK
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所在地 :
兵庫県たつの市
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シリーズ :
セミオーダー型注文住宅
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間取 :
3LDK
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所在地 :
兵庫県たつの市
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シリーズ :
セミオーダー型注文住宅
「住み心地、めちゃくちゃいいですね」
お話を聞きはじめてすぐに返ってきたのは、迷いのないひと言でした。
たつの市のS様ご夫妻が選ばれたのは、
セミオーダー型注文住宅 Lipitta。
入居して約6か月が経ったいま、
実際の暮らしの様子をお伺いしてきました。
玄関を開けたときの、
いつものお気に入り
玄関を開けると、
奥様お気に入りのグレーのモールディングが迎えてくれます。
「玄関を開けた時
いつも可愛いなって思うんです」
毎日通る場所だからこそ、
好きなものが、ちゃんと目に入る。
それだけで、
家に帰る時間が少し楽しみになるような気がしました。
ふと目に留まる、“お気に入りの景色”
奥様がよく過ごすのは、
ダイニングの、いつもの席。
「私ずっとここに座ってるんですけど、
ここから見るこの景色が、すごい好きで」
特別なことをするわけじゃなくても、
椅子に座って、ふっと眺めるだけで
気持ちが整う。
そんな“いつものお気に入りの席”が
S様の暮らしにはありました。
「お風呂上がりの床がいい」— 無垢の足ざわり
旦那様が気に入っているのは、
無垢の床の足ざわり。
「僕は、お風呂上がりのこの床がいいですね」
特別な場面じゃなくて、
毎日の中の、ほんの一瞬。
そんなところに心地よさがあるのって、いいなと思いました。
住み始めてから、
少し変わったこと
住み始めてから、暮らしの中で少し変わったことも。
「前は気にならなかったですけど、
今はしょっちゅう掃除機かけてますね」
「鏡とか洗面台とか、毎日磨いてます」
前は気にならなかったところも、
ご夫婦そろって、
きれいにしていたくなる。
そんな感覚が、日常になっていました。
「おしゃれやね」って言ってもらえること
塗り壁と無垢の床の家に住んでみて、
どんな感じかを聞いてみると、こんな答えが返ってきました。
「やっぱり、みんなが“おしゃれやね”って言ってくれますね」
固定資産税の調査で来られた方にも、
「これは凝ってますね」と声をかけられたそうです。
「たくさんお家を見られてきた方に、
そう言ってもらえたのが、ちょっと嬉しかったですね」
テラスは、“使う場所”というより“眺める場所”
テラスについても、S様ご夫妻の印象は同じでした。
「夜だと、星がよう見えるんですよ」
「私も、この景色がすごい好きですね」
旦那様は、リビングでくつろぎながら、
そのまま寝転んでテラスを見ながら過ごすことが多いそう。
昼間は日当たりがよく、
「今日、空きれいやな」と思いながら、
奥様も同じように寝転んで空を見ることも。
引っ越した時期は暑かったこともあり、
最初は外で何かをするより、
テラス越しに“中から眺める”時間を楽しまれたようです。
最近は、わんちゃんがお家に来てから、
テラスで遊ばせることも増えたそう。
「人目を気にせず出られるのがいいって、
そこも、みんなに“いいなあ”って言われます」
陽だまりのある、朝の時間
朝の時間も、この家ならではの心地よさがありました。
「朝はいいですね。
階段のところからも光が入ってきて」
階段側にお取りした北側の窓から、
そして東にあるテラス超しから
差し込む光が
家の中を明るく照らしてくれる朝。
その光の中で、
わんちゃんが、陽だまりを見つけて
気持ちよさそうに寝ていることもあるそうです。
玄関に施工した板張り
「板張りの玄関、いつもきれいやなって思いますね」
S様のお家の玄関には板張りを施工しました。
毎日通る場所だからこそ、
ふとした瞬間に、
その本物の木ならではの表情の良さを感じることがあるそうです。
「木の感じが、やっぱりいいなって」
触れたときの質感や、
見たときの雰囲気。
そうした感覚が、
この家を好きになっていく理由のひとつになっていました。
“経年変化を楽しむ”という言葉が、
いまも残っている
その感覚は、
家づくりの中で聞いた、ある言葉にもつながっていました。
旦那様が印象に残っているのは、
モデルハウスで担当スタッフから聞いた話。
「経年変化を楽しんでほしいっていう、
あの話が結構、頭の中に残ってて」
家は、完成した瞬間がゴールではなく、
ここから先も、続いていくもの。
年数が経ったときの床や扉の変化を想像して、
「味が出るんやろうな、とか。
今後も楽しみやなって思ってます」
そう話してくださる言葉から、
この家と、これから先の時間を
ゆっくり味わっていこうとする気持ちが伝わってきました。
行く前は、
正直乗り気じゃなかった家づくり
アレッタを知ったきっかけは、Instagram。
「ソファにピンク色のクッションとか、
同じようなテーブルが映ってたりして。
パッと見て、このお家可愛い!と思って」
そんな雰囲気に惹かれて、
「アレッタで建てたい!絶対ここがいい!こんな雰囲気のお家がいい!」と
奥様が旦那様にお話ししていたそう。
ただ、その頃の旦那様は——
「僕はあんまり乗り気じゃ全然なかったんで」
見学に行くこと自体も、
少し身構えていたそうです。
「行ったらここで建ててくださいみたいなセールスがあるんやろうなって、
ずっと思ってました」
それが、帰り道には
実際にモデルハウスを見てみると、
その印象は少しずつ変わっていきました。
「意外と、そういうのがなかったんですよね。
普通に見て、普通に“いいな”って思えた感じでした」
そして、見学を終えた帰り道。
車の中で、こんな言葉が出てきたそうです。
「めっちゃ良かったなぁ」
「ガレージもあったしな」
行く前に思い描いていた空気とは、
まったく違う言葉でした。
「そこからやな、家。」
ご夫婦で家づくりの話が、
自然と動き出したようでした。
見学会のあと、決めたこと
見学会が終わったあと、
ご夫婦の中では、
もう気持ちは決まっていたそうです。
アレッタを見たあと、
他の住宅会社を見に行くことはありませんでした。
「見学会終わって、
もうここでって決めたもんな。」
「アレッタで建てようと思ったのも、
見学会のあとでしたね」
奥様は、
こんなことも話してくださいました。
「担当してくれた坂口さん、良かったなぁって。
そこも、決め手やったんかなと思います」
土地探し
土地探しのときのことも、
印象に残っているそうです。
担当スタッフと不動産屋さんと一緒に
土地を見に行き、候補の土地が見つかり
申し込みをいれてからも
何度も、現地を見に行っていたというS様ご夫妻。
「まだ更地やのに、
めっちゃ見に行ってたよな」
お出かけの帰りや、
近くを通ったついでに、
「ちょっと見に行こか」と立ち寄ることも。
「ここに家が建ったら、
こんな感じかなぁって想像したりして」
まだ何も建っていない場所で、
これから始まる暮らしを、
自然と想像していた時間でした。
家づくりの時間を振り返って
そうして始まった家づくりを振り返ると、
ご夫婦そろって、こんな言葉が返ってきました。
「全部、楽しかったですね」
間取りや内装、
家具を選ぶ時間。
そのひとつひとつが、思い出になっていました。
思い出に残る体験
中でも印象に残っているのが、
無垢の扉の塗装体験をした時間。
「ドアを塗らせてもらったのも、楽しかったですね。
こんなんすること、なかなかないじゃないですか」
家づくりというと、
住宅会社にお願いして工事が進んでいく、
そんなイメージを持っていたそう。
けれど実際は、
自分たちも一緒に関われたことが、
いま振り返っても、印象に残っているようでした。
お友達にお話しすると
「そんなことまでさせてくれるん!いいなあ!」
とびっくりされたそう。
できあがっていく家を、見に行く時間
旦那様にとって、
家づくりの中で特に印象に残っている時間がありました。
内装が仕上がっていく過程で、
夜勤終わりや、外食の帰りに、
夜中、そっと工事中のお家を見に来ていたそうです。
「夜、携帯のライトつけて、
こっそり見に来てましたね(笑)」
少しずつ形になっていく家を見る時間が、
楽しみで仕方なかったと言います。
Messageこの物件を担当したスタッフ
アドバイザー
たつの市出身、たつの市在住です。趣味はライブに行くことコロナ渦の時はなかなかいけませんでしたが、最近また行くようになり、月1回行っても物足りないぐらいの、ライブ好きです。好きな食べ物は、かつおのたたき。海鮮がとてつもなく好きです。