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兵庫県明石市T様邸

「カウンター作って良かった」キッチンから整う、毎日の暮らし | フルオーダー型注文住宅sumica

  • 所在地 :

    兵庫県明石市

  • シリーズ :

    フルオーダー型注文住宅sumica

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    兵庫県明石市

  • シリーズ :

    フルオーダー型注文住宅sumica

T様邸は、アレッタのフルオーダー型注文住宅
「sumica(スミカ)」で建築した住まいです。

ご家族の暮らし方や好みをもとに、
間取り・素材・家具・照明まで一つひとつ一緒に考え、
“住んでからの毎日が心地よくなること”を大切にした注文住宅。

今回は、住み始めて約3ヵ月が経ったT様に、
家づくりのこと、実際の暮らしの様子についてお話を伺いました。

初回来場の“帰り道”で
もう決まっていました

家づくりって、本来は何社も比較して、 たくさん悩んで…というイメージがあるかもしれません。 でもT様ご夫婦は、初めてアレッタに来てくださったその日、 帰りの車の中で「もうここにしよう」と決めてくださっていたそうです。
決め手になったのは、大きく分けて3つ。 ひとつは、施工例を見て感じた家の雰囲気。 もうひとつは、知人が実際にアレッタで家を建てていて 本当の声が聞けたこと。 そしてもうひとつが、 最初に話を聞いてくれた担当者の存在でした。

資金の不安が「腑に落ちた」瞬間

初回来場の時点では、もちろん総額が細かく決まっているわけではありません。 それでもT様が前に進めたのは、資金の話が“現実的に”整理できたから。 「家って、建てる前にだいぶ資金を集めなあかんイメージがあって…」 そんな中で、担当者から伝えたのが “頭金がなくても、家づくりは進められますよ”という考え方でした。
さらに、こんな話も心に残ったそうです。 「5年で500万貯められても、5年後に資材がもっと上がってるかもしれない」 「それが、腑に落ちたよね。納得した」 “今の自分たちにとって、 無理のない始め方”が見えたことが、背中を押したのだと思います。

「木の匂い」

「建ててよかったな」と感じる瞬間を聞くと、 T様が真っ先に挙げてくださったのが、 木の匂いと、足元の心地よさでした。 「木の匂いやな。足触りとか、全然違う」
住み始めてから5ヶ月ほど経った今でも、 家に入るとふわっと木の匂いを感じるそうです。 「もう消えてもおかしくないぐらいやけど、 まだしますもんね。2階も1階も」

「テラスがあるだけで、日常がちょっと特別になる」

T様邸の暮らしを語る上で欠かせないのがテラス。 「2回ぐらいプールしました」 「テラスいい。めっちゃいいです」
そして奥様が特に嬉しかったのが、外から見えにくいこと。 「洗濯も干しやすいし、見えへんし。外から見えないの、めっちゃ大きいです」 「BBQもできるし」 “家の外にもうひとつの居場所がある” それだけで、家の使い方が一気に広がります。

奥様の「気分が上がる場所」は、キッチンでした

「どこで過ごしてる時が一番気分上がりますか?」 この質問に、奥様が答えてくださったのがキッチン。 「料理してる時、本当ストレスなくできるんで。広いし」 そして、暮らしの中心になっているのがカウンターでした。
「カウンター作って良かったです」 「もうそのままそこで食べてる」 「“プスって出せる”のがめっちゃいい」 配膳・片付け・ちょっとした食事。 日々の小さな動作がラクになると、気分って確実に上がります。

居心地のいい場所が、ひとつじゃない家。

実際に暮らし始めてみると、 リビングのソファだけで過ごすわけではなく、 キッチンのカウンターや、 そのとき一番落ち着く場所で過ごすことが多いそうです。 「ご飯食べたら、ほぼカウンターですね」 「意外とソファ、座らへんねんなって」 家の中に居場所がいくつもあることで、 暮らし方も自然と広がっていました。

打ち合わせは「多すぎず、少なすぎず」

家づくりというと、 「打ち合わせが何回もあって大変そう」 そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。 T様ご夫婦も、周りの話を聞く中で 打ち合わせの多さについては、少し不安があったそうです。 でも実際にアレッタで家づくりを進めてみると、 その印象は大きく変わりました。 「ちょうどよかったです。多すぎへんし」 「詰めて進めてくれたのも助かりました」
また、 「本当は今日ここまでやったんですけど、 まだちょっと話せそうなんで、って 時間を伸ばしてくれたのもありがたかったです」 とも話してくださいました。
特に印象に残っているのが、 扉や照明、洗面まわりを決めていく時間。 「扉決めたり、照明決めたり、 洗面決めたりするのが楽しかったですね」 家の形が少しずつ決まっていく中で、 打ち合わせの時間が、 T様にとってはワクワクする時間だったそうです。

家具までトータルコーディネート。
「これ、周りにめっちゃいいって言われます」

もうひとつ、T様ご夫婦が強く話してくださったのが、 家具まで含めて整えられたことでした。 「自分たちで家具を見に行っても、 こんな素敵な家具たちは見つけられへんと思う」
家づくりのタイミングで、 家具や照明まで一緒に考えられたことで、 暮らしの“完成度”がぐっと上がったと感じているそうです。 「それ、めっちゃええなって、 周りに口揃えて言われるんです」 そんな、人に話したくなる満足が、 T様邸の暮らしの中にはありました。
実際に遊びに来た友人からも、 「ここ、めっちゃいいな」 とよく言われるそう。 玄関の板張りや、 モールテックスで仕上げたキッチンカウンターは、 特に反応が大きく、 「それ、べた褒めされます」 と、笑って話してくださいました。

2階で、一番こだわった場所は寝室でした

2階で特にこだわったのが、寝室。 実は、初めてアレッタに来てくださったときから、 「寝室の床を1段上げたい」 というイメージをお持ちだったそうです。 その想いをもとに、 担当者も一緒になって何度も確認しながら、 空間のバランスを考えてつくっていきました。
完成した寝室は、 ほんの少し高さを変えるだけで、 空間にゆるやかな区切りが生まれ、 落ち着きのある場所に。 さらに気に入っているのが、寝室の壁の色。 「ちょっと暗めのグレーにしたのも、 めっちゃ気に入ってます」 色を抑えたことで、 眠る前の時間が自然と静かになり、 一日の終わりに、ほっと気持ちを切り替えられる そんな寝室になりました。

2階ホールは、セカンドリビングとして使える場所に

2階に上がった先にあるホールは、 ただの通路ではなく、 もうひとつの“居場所”としてつくられました。 来客があったときには、 ここに布団を敷いて寝てもらったり。 「5人ぐらい、全然寝れますよ」 「クーラーもあるから、夏でも快適です」

「どんな些細なことも連絡していい」
その距離感が安心

住んでからの満足は、家そのものだけではありませんでした。 T様が話してくださったのが、アレッタとの距離感。
「めっちゃ連絡しやすい。」 「どんな些細なことも連絡していいんやと思ったら、めっちゃでかい」 暮らしが始まってからも、“聞ける安心”がある。 それが、住み心地をさらに良くしてくれるんだと思います。

Aya Sakaguchi

坂口 綾

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Messageこの物件を担当したスタッフ

アドバイザー

たつの市出身、たつの市在住です。趣味はライブに行くことコロナ渦の時はなかなかいけませんでしたが、最近また行くようになり、月1回行っても物足りないぐらいの、ライブ好きです。好きな食べ物は、かつおのたたき。海鮮がとてつもなく好きです。