アレッタ姫路

Aletta 株式会社アレッタ

FAQ

よくあるご質問

住宅会社はどのような基準で選べば良いですか?

プランニングの自由度、デザイン性、評判、仕様や性能、営業マンの印象、そして価格。
比較検討するべき項目は、数多くあるはずです。

ただ、誤解を恐れず言わせていただくと「100%すべての方が満足する家」というのはありません。
なぜなら家に対して求めているものや価値観、好みはご家族様によって異なるからです。

最も大切なことは、それぞれの会社の商品が持つ一長一短を知り、自分たちの価値観と合う工務店あるいはハウスメーカーを選ぶことではないでしょうか。

家づくりのパートナー(住宅会社)選びは家が建つまではもちろん、建ったあともアフターサービスも含めて一生のお付き合いになることからよく結婚に例えられます。

一生に一度のことですのでぜひ「見に行きたい!」と思う住宅会社は後悔しないよう頑張って足を運んでくださいね。

 

建物価格はいくらですか?

建物の価格は間取りや土地によっても異なりますが

4人ご家族様向き32坪のお家の場合1800万円~2000万円(税抜)くらいが目安になります。

また、家を建てるにはこの建物価格の他に「付帯工事費用」や「ローン諸費用」など
一般に『諸費用』と呼ばれるものが別途必要になります。

こちらは土地の有無やご家族様の状況に応じて変わってきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

小さい子どもを連れていっても良いですか?

もちろんです。
アレッタでお家を建てられるかたの多くが小さいお子様のいらっしゃる子育て世代のご家族様です。

各モデルハウスにキッズスペースもご用意しておりますし、スタッフが一緒になって遊びまわることもしょっちゅうです。(笑)

安心してご家族皆様でご来場くださいね。

 

自分たちの予算はどうやって決めたら良いですか?

家を建てる際、住宅ローンを利用される方が多いと思いますが、予算を決める上で基本となるのは『借りられる額』ではなく『返せる額』から逆算するということです。

例えば同じ世帯年収のご家族でローンの借入可能額は同じでも家族の人数やライフスタイルによって支出は全然変わってきますよね。

つまり、「自分たちは月々いくらまでなら返済可能か」をベースで考えなければ、最悪の場合返済ができずに家を手放さなければならないという結果になってしまうこともあるのです。

しかし、返済できればそれでいいというものではありません。
大切なのは家を建ててから「長く、豊かに、幸せな生活」を 送ることができるかどうかなのです。

『返せる額』を考える時には、家を建てることで、どんな暮らしがしたいのか?
そのためには、家づくりにどこまで費用をかけて良いのか?

そんな視点で諸費用を含めきちんとした資金計画と予算を考えていきましょう。

アレッタでもライフイベントを含めた生涯の収支をベースに家にかけられる予算を算出する無料の「ライフプラン」というかたちで多くのご家族様からのご相談をお受けしています。

 

「諸費用」にはどんなものがあるのですか?

「諸費用」とは家を建てる際に「建物の本体価格」以外にかかる費用のことを指します。

例えば
■屋外設備工事費
■地盤改良工事
■設計申請費
■登記費用
■住宅ローン諸費用
■水道分担金
■照明
■カーテン
■エアコン
■家具
■引越し費   etc..

建てる土地や利用する住宅ローンによっては造成費や上下水公道工事、特別な申請費などがかかってくる場合も。

ただ、こんなにたくさんの項目をいきなり並べられてもはじめて家づくりをされる方は不安になっちゃいますよね…。

諸費用に関してはアレッタで行っている「はじめての家づくりセミナー」で金額含め詳しくお伝えさせていただいております。

まだきちんと把握ができていないという方にはおすすめです。

 

アレッタの家はどれくらいの期間で完成しますか?

プランニング契約から完成まで平均で10ヶ月かかります。

初めてお会いした日からですと約1年かけての家づくりです。

塗り壁や無垢のフローリングなど自然素材をふんだんに使った家づくりをしているため 工期は4.5ヶ月~5ヶ月と一般的な住宅会社に比べて長くなりますがご理解いただきますようお願い致します。

 

工事中の現場を見ることができますか?

不定期ですが「おうちのこうぞう見学会」というイベントを開催しており、建築中のお家で普段見ることのできない構造や断熱材を見ていただくことができます。

実際に自分の目で確認することで安心感も持てますし住宅会社によりこだわりも違いますので、比較検討する上で確認されることはとても良いことだと思います。

 

貯蓄があまりなくても家を建てることはできますか?

アレッタで家づくりをされるお客様にも貯蓄が苦手!という方やまだ貯蓄が少なくて…という方は大勢いらっしゃいます。

土地の手付金や家の申込金など最低限ご用意いただくお金はありますが、貯蓄が少なくても家づくりは可能です。

しかし、せっかく夢のマイホームを建てても「毎月返済が苦しくて…」では家を建てる意味がありませんよね。

アレッタの願いは全てのご家族様が家を建ててからも自分たちの「好き」に囲まれた空間でお金の心配をすることなく毎日快適に過ごしていただくこと。

だからこそ我々は家づくりをスタートする前に事前に老後の生活費やお子様の教育費なども考慮したライフ(生涯)プランをおつくりし、そこから逆算して家づくりの総予算を決めるようにさせていただいております。

とにかくまずははじめての家づくりセミナーや資金計画の相談会イベントに参加されることをおすすめします。

実際にアレッタで建てた方の話が聞いてみたいです。

スタッフから話を聞いていただくことも大切ですが、実際に家づくりを経験された先輩からのお話は、本当に得るものが多いですよね。

アレッタではホームページにもオーナー様のインタビューを掲載させていただいておりますし、完成見学会(オープンハウス)にもたくさんのオーナー様が遊びに来てくださるので、タイミングが合えば実際にお話をしていただくこともできます。

不定期ですがOB様邸見学会も開催しておりますのでイベント情報をぜひチェックしてみてください。

土地から購入する場合、自分で探さなければならないのですか?

アレッタでは土地も一緒に探させていただきます。

失敗しない土地探しの基本は「まず住宅会社を決めてから一緒に土地を見て回る」ことです。

はっきり申し上げますと「100点満点の土地」はありません。
しかし、上に建てる建物を工夫することによって満足のいくお家づくりが可能になることはあります。

事実、ご自身で土地を探してきた方のなかには買った土地では思っていたような家が建てられないという方や、予算オーバーな土地を買ったことで家はたくさん妥協しなければならなかったという方も。

住宅会社と不動産会社、お客様の三者で協力し合い「土地と家、合わせて100点に近づけよう!」
という気持ちで一緒に土地探しをすることが成功への近道です。

完成見学会はどんなところを見れば良いですか?

完成見学会(オープンハウス)は実際のお客様の家を見学できる貴重な機会です。

家の間取りやデザインはもちろん施主様がどんなところにこだわったのかどんなお家づくりをされたのかをスタッフの方に聞いてみるとその会社のお客様や家づくりに対する向き合い方がとても良くわかると思います。

他にも、モデルハウスを見学したことがある場合はモデルハウスと実際の家に大きな差が無いか、何が標準仕様になっているのかなども確認することもできます。

価格についてはお客様の家なので教えてもらえないことがほとんどですが「この大きさでこの仕様だと坪単価は大体どのくらいですか?」という聞き方であればその会社の相場感も何となく判断がつくのではないでしょうか。

いずれはマイホームをと思っていますが何から始めるべきですか?

まずは家を建ててからどんな暮らしがしたいか、どれくらいの予算で、デザインや間取りはどうしたいのか家族で話し合いましょう。

自分たちの予算や希望がピンとこなければまずはセミナーなどに参加するのも良いかもしれません。

自分たちの希望が明確になったら今度はその希望を叶えてくれそうな住宅会社の情報収集を行い、気になる会社さんはとにかく頑張って足を運んでみてください。

家づくりのパートナー(住宅会社)選びはとても大切です。誤解を恐れず言えば、家づくりは楽しいことだけではありません。大変なことも苦しいこともいっぱいあります。しかしそれを一緒に乗り越えていくのが私たち住宅会社の役目でもあるのです。

文字による情報だけでは分からない実際の家の雰囲気はもちろん、スタッフのお客様や家づくりに対する姿勢など、目で見て、耳で聞いて、体感する中で分かってくることはきっと多いと思います。

自然素材を使って家を建てたいのですがメリット、デメリットを教えてください

【 メリット 】
・化学物質を含まないため、シックハウス症候群や化学物質過敏症の危険が無く小さなお子様も安心して暮らしていただけます。
・木が本来持つ質感や香りを楽しむことができます。
・無垢の木は耐久性や断熱性、保温性に優れています。冬のモデルハウスで床の暖かさをぜひご体感ください。
・調湿機能があり、1年を通して快適な湿度を維持できます。(夏のジメジメした日でも床はとってもサラサラです)
・無垢の木は年々艶が出て味わい深い色へ変化する(経年美化)ので時を重ねるごとにアンティークのような家になっていきます。
・傷やへこみができてしまってもご自身で補修が可能です。

【 デメリット 】
・無垢の木における経年美化は必ず色味が変わってしまうという点で言えばデメリットでもあります。
・塗り壁は、無垢の木との接面などでは伸縮により部分的にひび(クラック)が入ることがあります。
・無垢の木は温度や湿度によって伸縮があるので施工に慣れている会社でないと反りや曲がり、割れが生じることがあります。
・耐久性は高いのですが初期投資としては施工に手間と時間がかかるため割高です。
・均質化した工業製品ではないので品質や表情にムラがあります。

家に使う素材や断熱材、工法…
何にでも必ずメリットとデメリットがあります。
その両方をきちんと理解し納得したうえで家づくりを進めていっていただければと思います。

入居の時期は自由に選べますか?

はい。
お客様のご希望に合わせて施工を行います。

しかし、少人数のスタッフと選ばれた職人できちんと丁寧に工事を進めていくために1ヶ月1棟ペースの棟数制限がございます。

お申込みをいただいた順に空いている枠に予約を入れていただいている状況ですのでご入居時期がご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。

平日でもモデルハウス見学や相談会に参加することはできますか?

もちろん可能です。(水曜定休 / 祝日を除く)
主に土日に開催している完成見学会などのイベントでも平日のご予約をお受けすることができますので
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

アレッタはどんなデザインの家が得意ですか?

インダストリアルスタイルやカリフォルニアスタイルといったヴィンテージライクなものから
北欧スタイル、フレンチスタイルまで全体的にカフェのような空間をイメージしたデザインの家がアレッタでは人気です。

自然素材をふんだんに使った家ならではの素材感を感じる優しい空間で、
常に流行のものも取り入れながら長く愛することのできるオンリーワンのデザインをおつくりしています。

逆に自然素材と合わない無機質でスタイリッシュな家は不得意です。

しつこい営業などが無いか心配です

「住宅会社が主催する見学会やイベントに参加すると、その後のセールスがしつこいのでは?」という理由からご来場を敬遠される方がいらっしゃいますが、どうぞご安心ください。

アレッタでは「ちょっと見るだけ」も大歓迎です。

モデルハウス見学やはじめての家づくりセミナー、
各イベントのご予約もネットで簡単にしていただけますので、ぜひお気軽に遊びにいらしてくださいね。

固定金利と変動金利はどちらが良いのですか?

結論から申し上げますと「どちらとも言えません」。
なぜなら固定金利と変動金利それぞれにメリットとデメリットがあるからです。

例えば
固定金利なら
メリット…金利が変わらないので先々の見通しがたち安心。
デメリット…固定期間が長いぶん金利も高い。金利が固定なので後々金利が下がっても恩恵を受けられない。

変動金利なら
メリット…金利が非常に低い。
デメリット…金利が変われば返済額も変わるので先々の見通しがたてづらい。

いずれにせよ、
どちらが良かったのか、その答えはローンが終わって初めてわかります。
家族のライフプランと照らし合わせながら
最適だと思う借入プランを一緒に考えましょう。

「トータルコーディネート」とは何をしてくれるのですか?

アレッタは家を建てていただくすべての方に
「長く、豊かに、幸せに暮らしていただく」ことを目標に家づくりをしています。

だからこそ
安全・快適に過ごせる家をご提案したり
経年美化を楽しむことができる自然素材を使った家づくりをすることはもちろんですが、
自分たちの「大好き」が詰まったインテリアのなかで暮らすことも
豊かで幸せな生活には大切なことだと考えます。

アレッタのご提案する
「トータルコーディネート」は打合せの段階からプロのコーディネーターを交え、内装のしつらえから家具、照明、ファブリックまで空間全体をコーディネートしてご提案します。

家は大切な家族が最も長い時間を一緒に過ごす場所です。
「家で過ごす時間がいちばん幸せだな」と思える、そんなオンリーワンの家づくりをご一緒できたらと思います。

参加しておいた方が良いイベントはありますか?

家づくりを考えはじめたばかりという方であれば
まずは家づくりの基本的なことを知っていただくために
『はじめての家づくりセミナー』
がおすすめです。

家づくりの進め方や予算のたて方、土地の選び方などを知り、あなたの家づくりのビジョンを具体的にしていきましょう。
家の営業一切無しなのでお気軽に参加していただけるかと思います。

他にも実際にお客様の家を見学することができる
『完成見学会(オープンハウス)』
では施主様のアイデアやこだわりが詰まった間取りやデザインを見ることができるだけでなくモデルハウスと実際の家に「差」が無いかなども見極めることができます。

家づくりは一生に一度のことです。
気になるイベントは臆せずどんどん参加してみていただければと思います!

詳しくは最新のイベント情報をご確認ください。

施工エリアは決まっていますか?

アレッタの施工可能エリアは以下の通りです。

姫路市、揖保川郡太子町、高砂市、たつの市、加古川市、神埼郡福崎町、
神埼郡市川町、加西市、相生市、赤穂市、宍粟市、加古郡播磨町、
加古郡稲美町、明石市、三木市、小野市

建築後のアフターメンテナンスを充実させるために建築エリアを決めさせていただいております。

住宅ローンはいくらまで借りられますか?

ローンを借りる際に重要になってくるのが返済比率です。
返済比率とは年収に対する年間返済額(元金+利息)の割合のことをいいます。

金融機関にもよりますが、返済比率は年収が400万円未満の方は30%以内、
400万以上の方でも35%以内と決まっています。

しかし、返済比率をもとに算出した借入可能額をそのまま借入額と決めてしまうのは早計です。

例えば同じ400万円のご年収でも3人家族の場合と5人家族の場合とでは
生活費など出ていくお金も変わってきますよね。

ご年収から逆算して借入額を算出するのではなく家族のライフプランや月々の支払額を考慮して
納得のいく住宅ローンを組んでくださいね。

注文住宅とは何ですか?

注文住宅は間取りや外観、内装、デザインなどすべてを一からつくっていく
いわば「フルオーダー」の家のことを指します。

アレッタが取り扱っているのもこの注文住宅です。
間取りから始まり外壁の色や床材、窓や扉のデザイン、設備機器、タイルのひとつひとつに至るまで細かく打合せを重ねながら決めていきます。

注文住宅は時間と労力こそかかりますが(笑)
自分たちのこだわりをしっかり反映させて家を建てたい!
と思っている方には最適な方法です。

ちなみに注文住宅と相対するのが「建売住宅」です。
既に家が完成している、または完成直前の家のことを言います。
(※注文住宅は「家を一からつくる」、建売住宅は「すでにあるものを買う」というイメージ。)

間取りや仕様は既に決められているため自由度はありませんが、完成した家の状態を直に見ることができますし、すぐにでも入居したいという方にはおすすめです。

自分たち家族にはどちらの家がピッタリなのかじっくり相談して家づくりをスタートさせてくださいね。

「市街化調整区域」で家を建てることはできますか?

自分たちが家を建てたい地域や親様から譲り受けた土地が
「市街化調整区域」だったため家を建てられないというケースがまれにあります。

「市街化調整区域」は基本的には家を建てることが出来ない地域です。
しかし、条件がそろえば家を建てられる場合もあるのでそういった場合はぜひご相談ください。

住宅ローンの手続きは自分でしなければならないのですか?

住宅ローンの手続きもお客様の負担が少しでも軽くなるよう同席やサポートをさせていただきます。
安心して家づくりに集中してくださいね。

坪単価とは何ですか?

坪単価を一言で説明すると

「建築費用(本体価格)を延べ床面積で割って出した一坪あたりの建築費用」

のことですが、実はこの坪単価、住宅会社のさじ加減ひとつで高くも安くもなりますので見かけの安さに惑わされない様以下の点も注意して聞いてみましょう。

①本体工事の範囲
 坪単価の算定根拠となる「本体工事」に何が含まれているかをきちんと確認しましょう。
 ハウスメーカーや工務店によってはバスやキッチン、照明などが含まれていなかったり、
 逆に通常は本体工事には含まない地盤調査・改良費や外構、屋外給排水などが含まれていることも。

②面積の算定方法
 坪単価の算定根拠となる延べ床面積は「施工床面積」を指すことが多いのですが
 この「施工床面積」も明確な算出基準が無いため坪単価を低く見せようと施工面積を広くとる会社も。
 吹き抜けやロフト、ベランダなどどこまで施工面積に含まれるか確認しましょう。

③設備や仕様
 坪単価を表示する際、お値打ち感を出すため標準仕様のグレードを抑えている場合があります。
 要望を叶えようとして追加費用が跳ね上がることもありますので事前に確認しましょう。

④建物形状
 住宅会社によっては建物の形状や間取りによって坪単価が変わります。
 どんな形状・間取りの家を想定していて坪単価を算定しているのかも確認が必要です。

長持ちする家を建てたいです。

長持ちする家を建てるには何よりもまず「結露しない」家である
ということが大切になってきます。

「結露」というと窓や玄関扉でよく見られますが、
実は建物の壁の内部でも起こることがあります。
(=躯体内結露)

躯体内結露ができると柱や梁が常に湿った状態になり、
構造体が弱くなったり白蟻の被害が心配されます。

結露を防ぐ基本は断熱性能を高め室内の表面温度を下げないことです。

どんな断熱材を使っていて結露対策は何をしているのか、
20年、30年と住み続けても結露ができない状態をきちんと維持できるのか、
住宅会社を決定する前に必ずチェックしておきましょう。

また、室内の湿度を適切に保つのも結露防止のポイントの一つ。
内装材に自然素材を使うと素材そのものが持つ調湿効果が期待できます。

家を建てるのに良い時期などはありますか?

家を建てるタイミングを決める上で消費税や金利、
その他すまい給付金や住宅ローン控除など各種優遇措置等は非常に大切です
…が、それが全てではありません。

「今は様々な助成金や減税があるから間に合わせた方が良い」
「金利が今一番低い時だから早く建てた方が良い」
「消費税の引き上げが迫っている」

そんな営業マンの言葉に乗せられて
『焦って自分たちの希望とは異なる家』
を建ててしまっては本末転倒ですよね。

「家づくり」とは
「家を建てること」自体が目的なのではなく
「家を建てて、そこで今よりも豊かな生活を送ること」
が本来の目的であるべきです。

最初に挙げた社会的要因もきちんと理解しつつ
ご出産やご入学など家族のライフプランも考慮しながら計画的に進めていってください。

とはいっても住宅ローンの返済期間は35年ととても長いので(笑)、
「いつかはマイホームを!」とお考えの方は早いうちから家づくりを検討されるに
こしたことはないと思います。

外断熱の家にするとどんな良いことがありますか?

「快適」「健康」「経済的」すべてを叶える家にしてくれます。

外断熱工法では、断熱材で家全体をすっぽり覆っているので
家全体が快適な温度に保たれ室内の熱を逃がしません。

夏は冷房の冷気を逃がさず、冬は暖房の暖かな空気を逃がさない理想の住宅にしてくれます。
更にエネルギーロスも少ないため、冷暖房費が大幅に節約できる省エネな暮らしを実現します。

また、躯体の間に断熱材を施工する一般的な内断熱工法だけでは、
断熱材と躯体との間に隙間ができてしまいその隙間で起こる「壁内結露」によって
躯体の劣化やカビの発生によるシックハウス症候群、アレルギーなどが心配されますが
外断熱工法ではこの躯体内結露を防ぐことができるので躯体を長く丈夫に保つことができ、
健康な暮らしを実現するこができると私たちは確信しています。

間取りを考えるうえで気を付けた方が良いことはありますか?

具体的な間取りよりも「したい暮らし」から
考えていくことが大切だと思います。

一生に一度の家づくり。
モデルハウスや完成見学会で様々な間取りを見るようになると「自分たちもこんな間取りにしたいな」
とどんどん希望がでてきますよね。

しかし
例えば「リビングは○帖以上で吹き抜けがあってテラスを囲うようにL字に配置したい。
あとはキッチンと洗面所、広いランドリールームもとって回遊できるようにしたい。
収納も○帖くらい欲しいし、中二階にデスクスペースもほしい。」

といった具体的な条件ばかり挙げると全て叶えるのが難しいばかりか
土地からの家づくりの場合、希望の間取りに合う土地を見つけるのは
はっきり言って至難の業です。
もちろん、金額との兼ね合いという問題もでてきますよね。

「この部屋が欲しい」という具体的なプランより家族の趣味やライフスタイル、
普段どんな暮らしをしていて今後はどんな過ごし方がしたいのか
「したい暮らし」を担当の方に理解してもらい提案をしてもらいながら
家族にぴったり合った間取りを考えていくのがベストです。

長期優良住宅にはできますか?

アレッタの家は標準で「長期優良住宅仕様」となっておりますが、
長期優良住宅の認定を受けるには別途申請費が必要となりますのでスタッフにお尋ねください。

既に土地を持っている場合はどのように家づくりをすれば良いですか?

親様から土地を譲り受けるなどして既に家を建てる土地が決まっている方は
アレッタにもたくさんいらっしゃいます。

しかし、土地を持っているからといって
「あとは建てる会社を決めるだけ」
「建物の金額を聞けばそれでOK」とはなりません。

なぜなら
どんな土地にも家を建てられるというわけではないからです。

例えばその土地が畑や田んぼであれば地目の変更(宅地への変更)手続きや
ガスや水道の引込み、造成工事などの別途費用が発生しますし、
場合によってはその土地では家を建てられないなんてことも…

また土地の元々の所有者が親族の方であっても
土地は贈与になるのか、お金を出して購入するのか、名義はどうするのかなど、
きちんと話し合っておかなければならない問題はたくさんあります。

いざ建てようとなった時にトラブルにならないよう事前にご相談くださいね。

家を建てた後にかかるお金について教えてください

家を建てたあとは毎年固定資産税・都市計画税の支払いが必要になります。

これらの税額は、お住まいの市町村が「土地」と「建物」の「固定資産税評価額」を決め、
それに一定の税率をかけて算出されます。

また税金以外にも、後々発生する家の修繕やメンテナンス費用も
家を建てた後にかかるお金といえます。

残念ながら「メンテナンスが要らない家」というのは存在しません。

自分たちが建てたい家はどんな素材を使っていてどんなメンテナンスが後々必要になるのか
きちんと確認しておくことをおすすめします。

そもそも工務店とは何ですか?

住宅を実際に施工する建設業者のことを工務店と言います。

よく工務店と比較される「ハウスメーカー」と呼ばれる会社は
(総合展示場などにモデルハウスを構えている全国規模の住宅会社さんたちのことです)
「家を売る」ことを目的としており、実際に家を建てるのは下請けの工務店
という場合がほとんどです。

「工務店」で家を建てるメリットは建てる側とお客様が直接やりとりをするので
細かい間取りや仕様、デザインの自由度が高くハウスメーカーと比べて価格も抑えられます。

家づくりにこだわりたいというご家族様には非常におすすめです。

しかし工務店は姫路市内でも100社以上あり、当然技術や品質などは工務店によって異なります。
必ず実際の建物を見て、信用できる工務店と家づくりをしていってください。

会社によって住宅の性能に差はありますか?

住宅会社によって使っている断熱材や施工方法は異なるので
性能の差はあるといえます。

ただ、断熱材といってもその種類は実に様々。
すべての断熱材を調べて比較するのは
容易なことではありません。

しかし、今では国が設けた「省エネ基準」と呼ばれる
家の性能比較を可能にするモノサシがあります。

最新の「平成25年基準」と呼ばれる省エネ基準は
現時点ではまだ義務ではありませんが
平成32年までに全新築住宅で適合義務化される見込みになっています。

この「平成25年基準」に適合しているかどうかは
住宅会社を決めるうえで一つの
基準となると言えるかもしれません。

しかし、ひとつ注意していただきたいのが
その性能を示す省エネ性能はほとんどが図面上の計算、
つまり住む前の計算から算出されているということです。

本当に大切なのは住む前ではなく、住んでからの性能ですよね。
いくら最高等級の住宅を建てても、住んでから10年後に
その性能が保証されているわけではありません。

数値としての性能だけにとらわれず10年後、20年後もその性能が維持できるのか
経年劣化などの問題も含めて長く快適に暮らせる家を
総合的に判断する必要があると私たちは考えます。

親からお金の援助があった場合、気を付ける事はありますか?

家を購入する際にご両親から資金のご援助をいただくというケースは珍しくありません。

しかし、いくらご両親といえどこういった資金の援助を受けた場合贈与税を納めなくてはなりません。

ただし、住宅取得をする際には特別に低減措置が設けられています。
1年間にもらった財産の合計額が110万円(基礎控除額)以内であれば贈与税はかかりませんが、
それを超える場合、平成31年6月30日まで親や祖父母から資金の贈与を受けた場合、一定額まで非課税になります。

非課税金額は契約時期や住宅の種類によって異なりますが
年々非課税金額は縮小傾向にあり早いタイミングでの活用が効果的だと言われています。

高額の贈与の場合は2500万円まで贈与税ゼロで援助を受けられる
「相続時精算課税制度」と併用することも可能です。(平成29年現在)

よくある家づくりの失敗例を教えてください(お金・ローン編)

「家づくりにかかるお金をきちんと把握していない」

住宅会社から提示される坪単価をそのまま「住宅取得にかかる費用」だと勘違いしていて
他にかかるオプション工事や諸費用までをきちんと把握しておらず家が完成して見ると大幅な予算オーバー。

⇒住宅会社主催のセミナーなどに参加して必要な諸費用や税金、住宅ローンについて
基本的な知識を身に着けておきましょう。

また気になる住宅会社がある場合は、何が「標準仕様」で何が「オプション」なのか
自分たちが建てたい家はどれくらいのお金がかかるのかきちんと確認しておくことも重要です。

「住宅ローンの契約に失敗した」

銀行や住宅会社の営業マンに提示された「借りられる金額」でローンを組んでしまい
返済は何とかできているけど生活はちょっとしんどい…となってしまった。

⇒たとえ世帯年収が同じでも家族構成やライフスタイルによって
住宅ローンで「借りてもいい」金額は違います。

最近の住宅会社ではファイナンシャルプランナーよるライフプランを行う会社がかなり増えています。
そういったものを利用し家を建てた後の生活を考えながら無理のない返済計画をたてていきましょう。

「とりあえず自分たちで土地を探して契約してきた」

不動産会社から土地契約の約2ヶ月後に土地の決済(土地代金の支払い)だと言われたので
住宅ローンを利用するために銀行へ行くと建物の契約書が必要だと言われてしまい
2ヶ月で住宅会社を急いで選び間取りと見積もりも確定させなければならなかった。
(しかも、場所と価格だけを基準に土地を選んでしまったため、思っていたような間取りが入らなかった!)

⇒家づくりにも順番があります。
土地を探すときは必ず住宅会社を通して行い土地と建物の総額や間取り、
住宅ローンのスケジュールをきちんとクリアにした状態で進めていきましょう。

消費税率8%のうちに家を購入するには?

最近お客様からの質問でも多く聞かれるようになったこの消費税に関するお話。

現時点では消費税率8%から10%の引き上げは
平成31年10月1日(2019年10月1日)からとされています。

それでは
「8%に間に合わせるにはどう動けばいいの!?」
ということですが…

まず、消費税率8%に間に合わせるには
簡単にいうと以下の2つの条件の「いずれか」を満たしている必要があります。

■2019年3月31日までに家の請負契約が済んでいる
■2019年9月30日までに家が完成し住み始めている

しかし、5%から8%への増税時には、
駆け込み需要によって職人や製品の手配に混乱が生じ、
一部で工事の遅延や工事費の上昇が見られました。
9月末までの完成を目指していても工事が遅れ、
消費税率8%に間に合わなければ意味がないですよね。

そういった事態を考えると目指すべきゴールは
2019年3月31日までに家の請負契約が済んでいる
だといえます。

では「2019年3月31日までに家の請負契約が済んでいる」とは実際どんな状況なのでしょうか?

家の請負契約が済んでいる、というのは
・工事を依頼する住宅会社が決定している
・間取り・仕様が決定している
・ローンの事前審査が済んでいる
・土地が決定している(土地購入の場合は契約が済んでいる)
状況です。

具体的な動きとしては

①資金計画を決定する

②住宅会社を決定する

③土地探し・土地申し込み(土地購入の場合)

④住宅ローンの事前審査

⑤土地の契約(土地購入の場合)

⑥間取り・仕様の打合せ(約2ヶ月)

⑦家の請負契約(GOAL!!)

とこんな感じです!

土地から購入の場合、やはり良い土地は早く売れてしまいますので
なるべく早めに動き始めるのが良いかもしれませんね。
(遅くとも2018年の8月頃には資金計画を決定しておきましょう!)

ただ、消費税引き上げは家づくりのタイミングを決める要因のひとつではありますが、それが全てではありません。
出産・入学、年齢など家族のライフプランも考慮しつつ計画に進めていっていただければと思います。

土地によっては余計にお金がかかる場合があるって本当ですか?

それぞれの土地の状況によって、必要となる工事費用は変わってきます。

よくある例で言うと、上水道が敷地内まで引き込みされていない場合、接道している道路からの引込工事が必要となります。
設置する場所から水道管までの長さによって費用が変わりますが40万円~100万円程度みておくと良いでしょう。

また、道路から見て地盤面が上がっている、あるいは大きく下がっている土地の場合も
道路と敷地の高さを合わせるための工事が必要になる場合があります。

その他、前面道路に歩道がある場合には車を入れるために歩道を切り下げる工事が必要ですし、
既に建物が建っている場合は既存の建物の解体費用、
元々畑や田んぼとして利用していた土地であれば造成や擁壁の費用などその種類は実に様々です。
(※別途費用が発生しない場合ももちろんあります!)

不動産屋さんは、土地にかかる費用のことは詳しいですが、その土地に建物を立てる場合にかかってくる費用まで詳しいという方は意外と少ないようです。
土地の購入の前には、必ず建築会社さんや工務店さんにご相談することをおすすめします。

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