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よくある家づくりの失敗例を教えて欲しい(間取り編)2019.8.5

家づくりでは多くの人が間取りについて、何度も打ち合わせを重ねて決めていくことが多いです。しかしそれでも、失敗してしまうことがある間取り。
特に注文住宅の場合、自由設計なぶん建てる住宅会社によってはお客さんから「こうしたい!」とはっきり伝えることができないと、なかなか思い通りに進んでいかなくてモヤモヤしてしまうことも…。
ここでは間取りの失敗例をいくつかご紹介します。それを踏まえ、間取り選びを成功させるにはどうすればよいのか考えてみましょう。

リビング
家族が集うリビングの間取りは、「家具を置く位置をイメージしていなかった」「朝日が直接テレビにあたるので、まぶしくて見えにくい」といった声が多くあるので、テレビやソファ、ダイニングテーブルなどの家具を置く位置も考えて間取りを決めましょう。
また、置く家具の大きさが事前に決まっていると家事動線の計画を間取りの段階から考えることができるので、住宅会社の人に家具まで合わせてしっかり相談しましょう。

吹き抜け
吹き抜けは、「寒い」「光熱費がかかる」という声が多数。取り入れる場合は高い断熱性や、家全体の温度差が少なくなる工夫が必要かもしれません。
また、何のために吹き抜けをつくるのか目的をハッキリさせておくと良いでしょう。

寝室
寝室では「道路に近くてうるさい」「東側や南側の窓がまぶしい」という声があります。落ち着いて寝られる空間になるよう、日当たりや部屋の位置、窓の大きさを工夫しましょう。

収納
収納スペースをとにかくたくさん取りたいというご要望も多いですが、「パントリーが広すぎて物が取り出しにくい」「リビングから遠くて不便」と、失敗談も多い場所。実際に使うシーンやどんな物をしまうのかをイメージして間取りを決めると失敗が減らせるのではないでしょうか。
また収納はあったらあっただけ物が増えてしまうもの。収納を考えることで、今の生活に本当に必要な物はなにか吟味し、生活改善につなげるチャンスにもなります。

和室
客間として使うこともある和室は、「リビングとつなげればよかった」との声が多数。リビングのそばに畳のスペースがあれば小さいお子様のいる家庭ではごろんと転がって遊ぶスペースとしても使え、リビングの使い方の幅を広げてくれるようです。

ゴミ箱の置き場所
キッチンでは食器や家電製品の置き場所ばかりを考えてしまいがちですが、思いのほか大きなスペースが必要になるのがゴミ箱です。「ゴミ箱の置き場所を考えていなかった」「分別するために何個も必要で、用意したスペースでは狭かった」といった失敗があります。
カップボードなどを造り付で作る場合は、どんなゴミ箱を置くかイメージしておくとスペースを取りやすいと思います。

コンセントが足りない
キッチンでは炊飯器やレンジ、冷蔵庫だけでなく、トースターやコーヒーメーカー、ジューサー、ミキサーなど、多くの家電を使います。「コンセントが足りなくて後悔」という声も多いので、少し多いと感じるくらいにつけておきましょう。

実際の暮らしをイメージして間取りを決めるために、今ある持ち物や新築で置く家具の大きさなどを先に住宅会社に相談しておくことで失敗のない間取りづくりを目指してくださいね。

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